生きたまま腸に届く乳酸菌

お腹

クレモリス菌FC株

善玉菌のチカラとは、カスピ海ヨーグルト由来の乳酸菌であり、食品会社であるフジッコが研究開発して商品化しました。善玉菌のチカラの正体はカスピ海ヨーグルト由来の乳酸菌の中でも「クレモリス菌FC株」と呼ばれています。この菌の大きな特徴は、生きたまま腸まで送り届けることが可能である点です。もともと乳酸菌の多くは胃酸に弱いため、口から摂取しても腸に届くまでにほとんど死滅してしまいます。これではせっかくの乳酸菌の力を発揮させることはできません。しかし善玉菌のチカラに含まれるクレモリス菌FC株は、強い粘り成分をもっているため、これによって胃酸にも耐えることができ、生きたまま腸まで届くことができるのです。このことで腸内細菌に占める善玉菌の割合を多くして、腸内環境を整えることができます。また善玉菌のチカラは乳酸菌以外にも、食物繊維やカルシウムが多く含まれています。食物繊維は海藻、カルシウムはホタテ貝由来のものを採用しています。特にカルシウムは日本人に不足しがちな栄養素であることから、足りない分を補うことができます。サプリメントは毎日続けることで効果が出てきます。そのためにはリーズナブルな価格でなければ続けることができません。善玉菌のチカラは、1日当たり約66円分と非常に低価格で消費者に提供しています(但し3カ月定期コースで申し込んだ場合)。このように低価格で提供できるのは、フジッコが製造におけるコストをしっかり見直して無駄をなくした結果なのです。